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2012年2月26日 (日)

やっぱりダメですね。

鬼怒川水系も那珂川水系も延期の様ですね。

http://www.pref.tochigi.lg.jp/kinkyu/g05/hoshano_gyorui.html

私は基本リリース派ですから別に釣るだけなら良いじゃん!とか言ってしまいそうですが、そう言う切り分けは非常に難しいと思います。
「渓流釣りが出来ないくらい我慢しろ」もっと大変な地域もある訳ですから、遊びの釣りは我慢するのも致し方ない気もします。ただ魚に蓄積した放射性物質って下がることはあるのでしょうか?サンプリングした場所等によって変わらないのでしょうか?状況を見て解禁、果たして解禁できるのでしょうか?上流のイワナなどのエリアでは、世代交代した所で、稚魚のうちからその場所に住んでいる以上、そう簡単にはいかない気もしてしまいます。ただ、食料と思われがちなヤマメ・イワナはここまで気にして、ウグイやオイカワは禁漁にしないのかい?と屁理屈を言ってしまいそうです。

当然、素人な私には何もわりかりません・・・・。
私は別に渓流釣りだけではないので、海やバス釣りへ行っても良いのですが、やはり解禁は待ち遠しい訳ですからね。複雑です。

こういった事とは別になんだか年度末の河川工事が相変わらず多い気がします。見事に淵が埋められて護岸、一直線の流れにされています。結局水棲生物達にも不幸な時代になってしまってますね・・・。

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