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2007年11月24日 (土)

一生を終えて・・・。

今の時期、私の地元の川では沢山のサケが遡上し、産卵して命を終了していきます。
沢山のサケが泳いでいますが、今ここに戻ってきたサケ達の中に同じ親から生まれた固体はいるのでしょうか。沢山の卵を産んでもほんの数匹しか戻ってこられないのでしょうね。
そう思うと生命の尊さを感じずにはいられません。困難や危険を乗り越え必死にここまで生きてきたのでしょう。

で、今日は家でのんびりしようかと思ったのですが、結局フラフラと霞ヶ浦水系の方へ。
魚はほとんど見えないのですが、澄んだ水底にサケの様な亡骸が。
霞ヶ浦を越えてここまで来たのでしょうか?周りには他の亡骸は見られません。そもそも霞ヶ浦へはいり遡上するサケって少しはいるのかな?

Clip_1

この魚は子孫を残すと言う最後のイベントを迎える事ができたのでしょうか。
そもそもサケなのか?多分そんな感じだけど。場所が場所だけにちょっと自信なし。

釣りの方は2時間ほどでしたが、2匹のニゴイを釣る事が出来ました。

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「魚釣り」カテゴリの記事

コメント

鮭が遡上する川が地元にあるSumiさんが羨ましいっす。
集約された生死のドラマを見せてくれる魚ですよね。

ニゴイ良いですね~。毎年遊び相手が激減する冬はオイカワ、ウグイなどのコイ科に助けられてます。

MAKさん、こんにちは。

今日は暖かいですね~。
って北関東とそちらでは、結構気温差がありそうですね。

サケは沢山遡上してきています。
とは言え、サケは釣ることは出来ませんけどね。

私はコイ科の他に冬はブルーギルかなぁ。

Sumiさんは冬でもバス・ギル釣ってるんですよね~。

自分の地元では、盛期にはかなり魚影の濃い所も全く生命感が無くなってしまいます。水温、気温はこちらの方が高いと思うんですが・・。

Sumiさんの以前の釣行記を拝見するとルースニングですよね。こちらは例の法律のせいで野池は壊滅、残ってるのは湖レベルの規模が大きいとこです。

やっぱこういうケースでは難しいのでしょうか?

MAKさん、どうも~。

私が冬にルースニングで釣っている所は小さい野池です。
野池でも大きい所は難しいですから、湖レベルだと、魚がいるポイントへははたしてフライが届いているのか不安になってしまいますね。

小さい野池だと、この辺にいるだろうって想像しやすいですしね。小さい野池でも結構苦戦するので、湖レベルだと私的には無理かな~と。

ではでは~。

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