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2007年1月 9日 (火)

多自然型川づくり??

こんな記事がありました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070109-00000017-san-soci

良く釣りに行っていた川をどう見ても多自然型川づくりには見えませんね。
「コンクリート製の護岸は必要最小限にするはずだった。」とありますが、多くの川が護岸のチャラ瀬になってしまい、魚はどこへ??・・・。残念な事です。
護岸をしなくとも工事が終わると平らで魚が棲めない川ばかり。カワムツやウグイ、フナやコイ、ニゴイ、モロコなどが泳ぐ深場は浅い瀬になり、辛うじてオイカワが少し残っただけ。ヤマメがいた深場も平らになってるし・・・。バス問題ばかりにが表にでる事があるけど、魚が増える事が出来る基盤整備こそが重要だと思う。護岸は仮に百歩譲るとしても、川底を平らにして深場や藻場がなくなり生物が居つけない様な川になれば魚は減りますよ。

釣り好きとしては魚や水棲生物で溢れる川になる事を願うばかりですね。

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「ニュース」カテゴリの記事

コメント

酷い話ですね。天然素材のコンクリートを使えば多自然型、とは。。

私の近くの川でもまた従来型の護岸工事をやってます。
過去の護岸工事の反省から多自然型に移行しているのだろうに。。
わざと二度手間にしたいのか?、と疑ってしまいます。

大体、もとから河川は「多自然的」なのでしょうから、必要以上に
手を加えないで欲しいですよね。

麦さん、どうもです。

ほんと、そうですよね~。もう昔の様に自然が残っていないのだから
残った自然をいかに大事にしていくかを考えてほしいものですね。
釣りをしている私たちは、川などの変化って身近に感じるから
余計に悲しくなります。

「昔」って一文字で書いてしまうけど、川に魚が溢れていた時代って
いつごろまでなんでしょうね。私たちの親の世代くらいまででしょうかね?・・・。

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