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2006年6月19日 (月)

先日の出来事

夜遅くアパートへ帰ると、ドアの前に何か居た。すぐに走り去った。
その方向を見ると1匹の子猫がいた。目が合ってしまった。

すると、こちらへやってきた。マズイ、ここでなつかれてしまうと
情が移ってしまう。私は猫が好きだから飼いたいのは山々であるが
アパートでは飼う事は出来ない。

足元へ来てしまった。マズイ可愛い。実家の私にはなついてくれない猫とは違う(これは悲しい)。
綺麗な子猫だったので、野良猫なのか、誰かが捨てたのかもわからない。どこかの飼い猫かもしれない。

飼えないなら心を鬼にすべきと思い、私は走った。
人間とは勝手なものです。

正直辛い。「誰かに拾われてほしい」「どこかの飼い猫であってほしい」
そう思いながら寝る事にした。

たとえ野良猫でも、飼い猫でも一生懸命生きていることに変わりはない。
動物を飼うと言うことは最後まで責任を持って愛情を注ぐ事だと思う。

この子猫もたとえ野良猫でも飼い猫でも強く生きていってくれる事を
願わずにはいられない。

子猫のことを思い出すと、なんとなく鳴き声が聞こる気がする自分がいる。

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